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ホームろうけつ染め とは

モン族のろうけつ染めとは、大まかに言うと白布に蜜蝋で模様を描き、その後藍染めをし最後に蝋を落としてその部分が染まらずに白く抜かれます。技法はシンプルですが、日本の伝統的な藍染め、ろうけつ染めとほとんど同じです。写真の染めは北タイのナーン県のモン族の技法です。

手描きの藍染め前の布です。  

手描き染め:写真は昔ながらの手描きで書かれたコットン布です。中央のヘラの様な筆で描いていきます。昔は手織りの麻(ヘンプ)の布が使われていましたが、現在ではコットンが多いようです。年々手描きのできる方が少なくなってきており、この素晴らしい技法が無くならない様祈ります。

金属製の版 金属製の版

金属製の版です。

版染め 手押しで描かれた藍染め前の布です。

版染め:金属製の版を押して描いていく技法で、現在ではベッドカバーやクッションカバー、テーブルクロスなど民芸品としてよく作られています。

琉球藍

タイではトン・ホームと呼ばれている(日本では琉球藍)植物の葉を使って藍染めをします。

藍染め 藍染め

染め始めはこの様な緑色で空気にふれて酸化して藍色に変わっていきます。液に漬けて2週間おくそうです。染まったら日に干し、また染める作業を繰り返しさいごに煮洗いをして蝋を落とし水で洗います。

パッチワーク

よくモン族の女性は柄に合わせて器用に布を小さく折って一針一針縫っていきます。民族衣装の巻きスカートや子供をおんぶする時のおんぶ紐(ねんねこ)などによく使われています。

 

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