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ホームカレン族の村を訪ねて

 

 

チェンマイ市内から150Kmほどの所にカレン族が多く住む村があります。

 

 

 

 

 

 

カレン族のお婆さんと娘さんです。屋根が葉っぱで床が竹で出来た昔ながらのお家です。

 

 

 

 

 

 

パイプを銜え、手の甲に刺青をしていて生粋のカレン族女性です。時々古い貫頭衣にタバコの焦げ跡を見つける事が有ります が、納得です。このお婆さんタイ語が少しで、あとは、カレン族の言葉だそうです。娘さんはタイ語が話せるので、通訳してくれました。

 

 

 

 

 

 

  お婆さんのハングル(意外と軽い)です。と、奥から民族衣装の貫頭衣も出して見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

手織りをしている家があったので、見せて頂きました。これがカレン族スタイルの機織です。織っているのはバックだそうです。小さい物ですが、出来上がるのに3日~4日かかるそうです。デザインは頭の中に入っていて何も見ないで淡々と織ってます。すごい、、、。

 

 

 

 

 

 

ここにもパイプが、、、、。女性の後ろに掛かっていた貫頭衣です。自分で織った物で、使った物なので売らないそうです。

 

 

 

 

 

 

     庭に干された草木染の糸です。                             通りかかったカレン族の子供

 

 

 

 

 

 

近くのお寺さんにいた既婚女性(結婚すると短めのトップスに巻きスカートを着用します。)と、腕には特注で作ってもらったと言うハングルです。右は未婚(未婚女性は白の長い貫頭衣を着用しますが、さすがに白は着ないようですね。)のブューティフルボーイ(オカマちゃん)です。貫頭衣は自分でデザインして作った物だそうです。

 

 

 

 

 

 

帰る途中に1軒だけぽつんとあるおみやげ屋さん。古い物は置いておらず新品のみでした。種類も少なくお値段も市内より少し高いように感じました。お店の方の話では、この辺は龍眼(ロンガン)の畑が多く、収穫期にはほとんどの家は出稼ぎに出てしまい、機織をしないそうです。何十日もかけて1枚織り上げるより外に出て働いたほうが、稼ぎがいいのでしょうね。

以前は道も舗装されておらず、ほとんどの家で機織をしていたそうです。今では道が整備され、たまに大きな観光バスも来るとか、だんだんと観光化されて行くのでしょうか?古き良き物が無くならないよう祈ります。

右は、お店の横にあったOTOPの看板です。これは2001年にタイ政府が立ち上げたプロジェクト One Tambon One Productの略語で、日本の大分県の一村一品運動をモデルにしたと言われています。この村では、カレン族が得意とする織布とその製品を出しているようです。貧困層の収入源確保、自立、地域経済を活性化させるのが狙いのようです。

 

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